2011 クラフトドッグショーheelコントロール

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2011-1-154.jpg私の好む競技の一つでクラフトドッグショーで頻繁に行われている、”Heelwork to Music”と”Freestyle”。
約4〜5分弱、音楽に合わせてハンドラーと犬が演技を行います。エントリーした中では有名なハンドラーもいて、目を釘付けにして興奮しながら見ていました。ただ、リズムに合わせているだけではなく、音楽にテーマがあってそのテーマに沿って演技を行うのも見所の一つでした。「Heel」・・・簡単に言うと、常に犬が足下にいて着きつ離れずの距離感でいます。そこで、移動したりトリックを加えながら演技を行っています。時にはスティックや台座といった道具も取り入れながら演技を行うのですが、スペシャリストの演技を見ていると、どこでそのトリックを指示したのか!という驚きもあったり、犬が自由に大胆に動く姿を見て、たくさん参考になりました。
このパフォーマンスを初めて見た方は、流れ的に見ていると思いますが、一つ一つの演技に長い年月をかけて教えていっています。それを繋いでいきますので、ハンドラーとの息が合わないとうまくいかない場面もあります。実際に、リングは犬の匂いなどが付着していますので、その匂いが気になって演技にならない子もいました。そういった予期せぬ出来事もあるので、なかなか難しいパフォーマンスですね。
日本でも、このパフォーマンス人口は増えてきました。飼い主さんと愛犬との絆をどんどん深くしていくトレーニングですので、年齢問わず楽しめると思いますよ。

(澤地)
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