2011 クラフトドッグショーイベント

2011-1-155.jpgイベントでは、”Friends for Life”といって、不自由になった方が介助を必要になった際に、介助犬を使い生活している様子を発表する場面がありました。事故で車椅子が必要になったり、生まれつき不自由な身体ですが、犬との出会いから生きるということを見直す事ができた少年など、多くの方が紹介され表彰されました。犬とは、こんなにも素晴らしい人間のパートナーだということを、多くの方に知ってもらう良い場面でした。表彰の際にはスタンディングオベーションで会場の皆さんが熱い気持ちを持っていました。
“Canicross”という競技は、ハンドラーの腰にリードをつけて、一緒に走る競技です。日本ではあまり知られていない競技ですが、ヨーロッパでは大変人気があります。一定の距離を犬と共にマラソンをしたり、自転車で走るという、言わばクロスカントリーです。犬もずっと走り続けることをするのでかなりハードな競技ですし、犬も持久力のある犬種が望ましいのかもしれませんね。
“Southern Golden Retriever Display Team”このイベントでは、目を釘付けになって見てしまいました。数十等のゴールデンレトリーバーが集まって、ハンドラーと一緒に行進します。海兵隊などのパフォーマンスで人だけが直立してクロスしたりする行進を犬も交えて歩きます。その際に犬はSTAYの状態を保ったりして、練習もよくされていると感じました。これが同じ犬種だから尚いいんでしょうね。

(スタッフ 澤地)