2011 クラフトドッグショー"フライボール"

災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名に
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http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html

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 2011-1-149.jpgアジリティに続いて、日本でも人気の”フライボール”。4つのハードルを飛び越えた後にボールが出ている所で
キャッチをして、また4つのハードルを飛び越えて次の走者犬にバトンタッチします。日本では、クラフト式の台を
犬が触ってその台の後ろからボールが出て来たのを犬がキャッチするのが主流ですが、こちらでは、
こういったボールが飛んでくるのではなく、台にボールが付いている方を使用しています。
チーム戦もあれば、国別もあったりと、観客は大盛り上がりでした。
とにかく、スタンバイ待ちの犬は吠え立てて向かう闘争心がすごく、今か今かを待って、
バトンタッチ後には猛スピードでボールを取りにいきます。アッという間に終わってしまいますが、
もしかしたら抜かす場面もあるかもしれないと見ていると、手に汗握る競技で大変興奮します。
フライボールをやってみたい方は、まず愛犬とボール遊びをするようにし、とにかくボールがご褒美であり遊びの中の
道具の一つとしましょう。くわえても離さないくらい大好きな物の一つとしてください。その執着心が大事です。
後は、ハードルを飛ぶ練習と、キャッチする行動を磨いていきましょう。簡単には出来ませんが、着々と一つ一つを
クリアしていくと楽しく行っていきます。
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