2011 クラフトドッグショー"アジリティ"

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2011-1-146.jpg日本でも大変人気のドッグスポーツ”アジリティ”その発祥国のイギリスで見れるわけですから、
どんなハンドリング技術なのか、コースはどうなのか?じっくり堪能してきました。
アジりティとは、サイズ別に分かれてリングに設置された数々の障害物シーソー・Aフレーム・スラローム・トンネル・
ハードルなどをクリアしていき、タイムトライアルで競いあう競技です。なるべく各障害物を最短でクリアしていくことが
望ましく、トップハンドラーは誘導力がとても素晴らしく、その誘導にしっかり犬が従っていきます。時には失敗もあります、
その原因は犬ではなくハンドラーと犬との距離感が原因なのです。成功ばかりではなく、
エントリーする素晴らしい方々もミスはしますので、そういったことも見れることで、また考えさせられる状況でした。
とにかくアジりティは距離感と指示誘導力によるものが大きく、ノーミスで行ければ最高のパフォーマンスが出来るものです。
その最高なパフォーマンスをするととても気持ちのよいドッグスポーツの一つなのです。
主にエントリー犬はボーダーコリーが集中していました。(他の競技もですが・・・)
この犬種の集中力と持久性は素晴らしいのですが、クラフトでは、ボーダーコリー抜きの審査もあるのです。
きっと、運動性能に開きがあるのでそうしているのでしょうね。
個人戦・団体戦もあり、こんなに濃いアジリティは見た事ありませんでした。