青山ケンネルスクール生徒さんたち

青山ケンネルスクールにはトリマーを続けられる理由がある「実技①」

トリマーになるためにチャレンジ!!

4月になり、街には真新しい制服を着た新入生・初々しいスーツ姿の新社会人たちを多く目にします。青山ケンネルスクールにも、新しいトリミング道具を持ち、大きな期待を胸に初登校する生徒さんたち。大学生や主婦の方・会社員の方など生活環境は様々ですが、トリマーを目指しチャレンジする生徒さんが、たくさんいらっしゃいます。

今回は、青山ケンネルスクールに入学されてからの、トリミング実技の授業の流れをご紹介致します。

通学初日、トリミング実技の授業。

トリマーにチャレンジ

トリミング道具の使い方を練習します。実際のモデル犬での授業の前に、TORIMOという犬の形をしたウイッグを使います。先ずは、ブラッシングの練習です。

ブラッシング。

ブラッシングの練習

ピンブラシ・スリッカーブラシ・コーム、それぞれのブラシは使用する用途、持ち方、使い方も異なります。まずは、それぞれのブラシの持ち方と使い方をしっかり練習します。簡単に思われがちなブラッシングも、持ち方や使い方を間違えてしまうと、ブラッシングによって痛みを感じ、犬にとっては大変負担になります。各ブラシの用途に合わせた正しい使い方の練習です。

ラッピングの練習。

ラッピングの練習

ブラッシングの練習で綺麗に梳かし終えたTORIMOを使って、ラッピングの練習をします。TORIMOはウイッグなので動きませんが、実際のモデル犬は動きます。ここで、ラッピングのコツを掴んでおかないと、実際のモデル犬でのラッピングにかなり時間がかかってしまうので、ラッピングがきちんとできるようになるまで練習です。

トリミングシザーの正しい持ち方を練習します。

ハサミの練習

トリミングシザーの持ち方は、文房具鋏とは全く違う持ち方です。先ずは、トリミングシザーの正しい持ち方を身につけることが重要です。初めてトリミングシザーの持ち方を習う生徒さんたちは、独特の持ち方・動かし方に、とても驚かれます。とても、難しく感じてしまいます。その方の、指の長さや手の大きさでも、鋏を固定するポイントが異なります。その方の手に合った、シザーの持ちやすい位置を、一人ひとりに講師が丁寧に指導し、無理なく自然に持てるようになるまで鋏の練習を行います。シザーの持ち方、動かし方のコツを掴むと、皆さん、とても上手に動かせる様になります。

トリミング道具の正しい使い方を一通り練習したら、いよいよ、実際のモデル犬でのトリミング実技の授業が始まります!次回のBlogでは、いよいよ「犬初の授業」をご紹介します。お楽しみに!

犬初授業

これからトリマーになりたい方へのスクール説明会でアドバイス。

一人ひとりの卒業後の夢がちがうから夢の具体化のお手伝いをしております。

次回のスクール説明会は、

6月25日(日)横浜戸塚
6月29
日(木)東京校

です。お待ちしております。

※スクール説明会へのご参加は、18歳以上が対象となります。予めご了承ください。

スクール説明会は、青山ケンネルスクール東京校(東急田園都市線 池尻大橋駅)と青山ケンネルスクール横浜戸塚校(東海道本線 戸塚駅)で行っております。
「日時を相談する」で個別相談できます。メールや電話、line@でもご相談は可能ですよ。
体験セミナー(1時間程度)に参加する場合にはチェックをしてください。尚、授業風景をご覧いただきながら行いますので、ご希望の方は[11:00の部][13:00の部]にご参加ください。
説明会では、お一人お一人に合わせたご説明を行なっております。事前に案内書資料をご覧いただいておりますと、より詳しいご相談ができますのでオススメです。