トリミング実技②犬初

青山ケンネルスクールにはトリマーを続けられる理由がある「実技②」

トリマーになるためにチャレンジ!!

4月になり、街には真新しい制服を着た新入生・初々しいスーツ姿の新社会人たちを多く目にします。青山ケンネルスクールにも、新しいトリミング道具を持ち、大きな期待を胸に初登校する生徒さんたち。大学生や主婦の方・会社員の方など生活環境は様々ですが、トリマーを目指しチャレンジする生徒さんが、たくさんいらっしゃいます。

今回は、青山ケンネルスクールに入学されてからの青山ケンネルスクールにはトリマーを続けられる理由がある「実技①」の続きをご紹介致します。

 

いよいよ「犬初!」の授業です。

トリミング道具の正しい使い方の練習を終えると、いよいよ実際のモデル犬での授業に進みます。生徒さんの中には、犬を飼われた経験がない方もたくさんいらっしゃいます。また、犬を飼っている生徒さんも、ご自身の愛犬以外を扱う訳ですから、皆さんゼロからのスタートになる訳です。初対面の犬を扱う事は、トリマーになるためには、とても重要です。先ずは、犬の抱き方から学び、その犬種にあった扱い方と、平行してトリミング工程の作業を進めていきます。

基本作業を、しっかり身に付ける。

ブラッシング1
ブラッシング
爪切り
爪切り
耳掃除
耳掃除
シャンプー
シャンプー
ブロー
ブロー

その日に担当するモデル犬の個体差、体型・性格などに合わせて扱い方を変えたり、各作業のポイントとやり方を講師から指導を、一段階づつ受けながらトリミング実習は進めて行きます。担当するモデル犬は、毎回、違うモデル犬を担当しますので、その子の状態に合わせながら、適切な対応ができるように、その都度、講師から指導を受けながら授業は進んで行きます。毎回、新たな知識と技術が備わっていく訳です。トリミング実技の授業では、各作業工程を丁寧に行い、基本をしっかり身につけて行きましょう。

ベーシング完成
仕上がり

青山ケンネルスクールの、トリミング実技の授業の特徴でもある、1人1頭仕上げを、実際に経験することは、とても、難しく感じると思います。トリマーの仕事は、犬を洗い綺麗にカットするだけの「犬の美容師」とは違います。犬はお人形ではなく、心・気持ち・命がそこにはあります。1頭1頭、それぞれ異なった犬たちだからこそ、青山ケンネルスクールでは、「犬のプロ」として、犬を感じ、考え、試行錯誤しながら犬を扱う仕事ということを、授業で体感し、繰り返し学んで行きます。青山ケンネルスクールの生徒さんたちは「犬が好き」だからこそ、「犬の美容師」だけではない、犬を1人で扱えるトリマーになれるのです。

青山ケンネルスクールに、入学されてからのイメージが少し掴めたでしょうか。誰でも最初はゼロからのスタートなのです。卒業に向け、毎回、1段1段ステップを登って行きます。その都度、教室にいる講師たちに指導を受けながら進んで行き、1頭を自分の手で完成させるので、トリミング実技の授業は、難しくも楽しいやり甲斐のある授業になっています。

次回は、4月にご入学をされた生徒さんや、卒業間近な生徒さんたちの「声」をご紹介したいと思います。では、次回のBLOGもお楽しみにお待ち下さい。

これからトリマーになりたい方へのスクール説明会でアドバイス。

一人ひとりの卒業後の夢がちがうから夢の具体化のお手伝いをしております。

次回のスクール説明会は、

6月25日(日)横浜戸塚
6月29
日(木)東京校

です。お待ちしております。

※スクール説明会へのご参加は、18歳以上が対象となります。予めご了承ください。

スクール説明会は、青山ケンネルスクール東京校(東急田園都市線 池尻大橋駅)と青山ケンネルスクール横浜戸塚校(東海道本線 戸塚駅)で行っております。
「日時を相談する」で個別相談できます。メールや電話、line@でもご相談は可能ですよ。
体験セミナー(1時間程度)に参加する場合にはチェックをしてください。尚、授業風景をご覧いただきながら行いますので、ご希望の方は[11:00の部][13:00の部]にご参加ください。
説明会では、お一人お一人に合わせたご説明を行なっております。事前に案内書資料をご覧いただいておりますと、より詳しいご相談ができますのでオススメです。