愛犬のために

フリータイム制トリミングA級で3年半前にご卒表された掛川さんのご紹介です。
掛川さんがトリミング技術を学ぼうと思われたきっかけは愛犬の存在。
愛犬のお世話を自分でしたいと、当時11歳になる愛犬の為に技術と知識を学ぼうと、お仕事を続けながら休日を利用し通学をされました。
卒業し、愛犬の介護をし最期まで献身的にお世話をされました。
スクールに入学を決めたきっかけをくれた、愛犬に応えるべく掛川さんが悲しみを乗り越え、新しく家族に迎えたのはミディアム・プードルの「なお君」。
写真では成犬のように見えるかも知れませんが、なお君はパピーなんですよ。
本日は、愛犬のなお君のトリミングに2回目の来校です。
当時、老犬だった愛犬の為に、一生懸命に頑張って身につけた技術を3年半経った今でも、しっかり活かす事ができています。
愛犬のお手入れという粋を超え、自分の愛犬を思い通りのスタイルにトリミング出来る技術を身につけました。
飼い主さんが、専属トリマー。愛犬にとって、とても幸せな事だと思います。
良かったね、なお君。また、スクールに専属トリマーさんと来て下さいね。

(2013年9月23日 取材)