犬に嫌われる行動

犬が好きなのにどうしてだか嫌われてしまう…。その逆に何故だか好かれてしまう人もいます。嫌われやすい人には、犬の方からしてみると理由があるそうです。嫌がっている犬は緊張して落ち着きがなくなります。度を越すと唸り声をあげるでしょう。そのような状態になった時は注意が必要です。犬の事を考え、犬になった気持ちで行動を起こせば、好かれるようになるでしょう。犬は予想外な動きをすると、警戒心を抱く動物です。急に手を差し出したり近づくこと、ジッーと見つめたりするのは、よくない行動です。上から見たり触ったりするのも好ましくない行動です。低く屈んで犬の視線の高さに合わせた位置で、下から触れるようにしましょう。人より耳の良い犬は、大きな音や高い音は耳障りになるそうです。側でうるさく騒ぐ人も嫌われやすいようです。 雷や花火が苦手な犬が多い理由もわかりますね。また他の犬のニオイがすると、縄張りをあらされると思って警戒心が強くなります。手を洗ったり服を着替えたりして、できる限り臭いを取りましょう。
(2013年8月20日)