人気犬種のブレイクした過去に迫る!?【第1弾】

2000年当時の青山ケンネルスクール

人気犬種のブレイクした秘密に迫る!?【第1弾】

先日「日本で人気の犬種ランキング発表!!」で、ジャパンケンネルクラブ(JKC)が公開する2015年の犬籍登録頭数統計を紹介しました。今回は、今でこそ人気犬種となったTOP10の過去に注目。ミレニアムにあたる15年前の公開データを元に、愛されてきた理由を紐解いてみたいと思います。四半世紀にわたって移り変わってきた犬種達の魅力とは!?

時は2000年ミレニアム。ペットブームという言葉も耳慣れてきた時代に遡ってみます。バブル経済の崩壊を受けながらも、プライベートを愛犬と一緒に楽しむことを選択した人達が増加。家庭犬の犬種もまた、多種にわたって増えていきました。時代の移り変わりとととも、日本人が求めた犬種たちはどう変わってきたのか…
2015年日本で最も人気があった10犬種の当時を振り返ってみましょう!

フレンチ・ブルドッグ −FRENCH BULLDOG−

なんとも憎めない表情と明朗な性格でここ数年人気者となった通称「フレブル」。企業広告やキャラクターにも起用されるほどの犬種は以前何位だったのでしょうか!?

 第21位(2000年) →第10位 (2015年 ) 11ランクUP!

人気爆発のフレンチ・ブルドッグも、15年前は20位以下でした。当時アメリカンケネルクラブ(AKC)から認可されたこの犬種は、頭骨が大きいことで難産になりやすい犬種であったこともあり、この頃は貴重な犬種ということで、ある種のステータスだったようです。そうそう、現在の「ブサ可愛い」ブームの始まりはここからでした。

マルチーズ −MALTESE−

根強い人気で、ここ数年は同位を守っていたマルチーズ。知らない人はまずいないこの犬種。では15年前は何位だったのでしょう!?

第10位(2000年) →第9位 (2015年 ) 1ランクUP!

もともと室内犬の歴史上、真っ先に人気が出たのがマルチーズでした。他犬種が出てきてからは影を潜めた感はありますが、そのおかげで献身的なブリーディングにより血統も安定。たいへん丈夫な犬種にもなりました。元来「白犬好き」な日本人からは根強い人気の犬種です。

ミニチュア・シュナウザー −MINIATURE SCHNAUZER−

フジテレビ「マルモのおきて」でブレイクしたミニチュア・シュナウザー。テリア種に類似しながらも飼いやすい犬種であるため、老若男女に人気の犬種です。それは、ブレイク前のランキングを見てみましょう!

第15位(2000年) →第8位 (2015年 ) 7ランクUP!

実は過去にも一時人気が出たミニチュア・シュナウザー。しかし、猟犬ということもあり吠え声の問題で人気がダウン。それでも白でも黒でもない灰色の毛色は、日本人に大きな魅力を与えオシャレな犬種として確立。子犬期の可愛さも相まって、着々と人気を上げていったようです。

これからトリマーになりたい方へのスクール説明会でアドバイス。

一人ひとりの卒業後の夢がちがうから夢の具体化のお手伝いをしております。

次回のスクール説明会は、

4月26日(土)横浜戸塚校
5月3日(水)東京校

です。お待ちしております。

※スクール説明会へのご参加は、18歳以上が対象となります。予めご了承ください。

スクール説明会は、青山ケンネルスクール東京校(東急田園都市線 池尻大橋駅)と青山ケンネルスクール横浜戸塚校(東海道本線 戸塚駅)で行っております。
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