Get Social With Us

トリマーだけじゃない!犬に関するお仕事

ドッグショーとは?

先日FCI東京インターナショナルドッグショー2017が開催されました。
みなさん、ドッグショーとはどういうものかご存知ですか?ドッグショーに行ったことはありますか?

ドッグショーとは、

犬の姿形を審査する「品評会」で、それぞれの犬種の理想にもっとも近い犬を評価する目的で行われるものです。
犬種ごとに理想像を定めた文書を専門用語で「犬種標準(Standard : スタンダード)」といい、ドッグショーではこの「犬種標準」が審査の基準となっています。犬種標準は、その犬種の姿形、能力、性質などを保存するために定めたもので、繁殖指針として優良な犬を保存していく上で重要な資料となっています。
ドッグショーは、犬種標準に近い犬を評価するだけでなく、その犬のブリーダーに対しても、その繁殖の正しさを評価・賞賛する役割があるのです。(一般社団法人ジャパンケネルクラブより引用)

ドッグショーに犬を出すことを出陳と言います。出陳して、いい成績を残し、条件を満たすことで“チャンピオン犬”が作出されます。ペットショップなどで見かける、『お父さんがチャンピオン犬です』というチャンピオン犬とはこのことを指します。

トリマーだけじゃない!犬に関するお仕事 ハンドラーとは?

審査時に犬を引くことをハンドリングと言い、犬を引く人のことをハンドラーと言います。
ハンドラーには2種類あります。オーナーハンドラーとプロハンドラーです。プロハンドラーというのが、お客様から愛犬を預かりお金をもらうお仕事になります。

日本ではオーナーハンドラーもプロハンドラーも少なく、ハンドラーとして生計を立てるのは難しいとされています。なので、トリマー兼ハンドラー、ブリーダー兼ハンドラーといったように他の仕事と兼ねていることがほとんどです。

トリマーとして求められる犬の知識

トリマーになるためにドッグショーのことを学ぶというのは、一見結びつかないことかもしれませんが、もしトリマーとして働くことになったときお客様からドッグショーについて聞かれたら?ドッグショーに出したいと言われたら?トリミングの技術だけでなく、トリマーとして犬に関する知識を学ぶことも大事なことです。

前回のブログでは、ビジネスオプションで学べるトレーニング学について紹介させていてだきました。(トリマーに必要なしつけの重要性)今回のドッグショーやハンドラーという職種については、総合制・集中制トリミング科ドッグビジネス科フリータイム制の全てで受講していただく必修科目のハンドリング学で学ぶことができます。

次回のスクール説明会は、

2018年7月18日(水)東京校
2018年7月19日(木)横浜戸塚校

です。お待ちしております。

スクール説明会は、青山ケンネルスクール東京校(東急田園都市線 池尻大橋駅)と青山ケンネルスクール横浜戸塚校(東海道本線 戸塚駅)で行っております。
「日時を相談する」で個別相談できます。メールや電話、line@でもご相談は可能ですよ。
体験セミナー(1時間程度)に参加する場合にはチェックをしてください。尚、授業風景をご覧いただきながら行いますので、ご希望の方は[11:00の部][13:00の部]にご参加ください。
説明会では、お一人お一人に合わせたご説明を行なっております。事前に案内書資料をご覧いただいておりますと、より詳しいご相談ができますのでオススメです。